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      2026/03/11(水) 13:51:03
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    • >>1 ID:???
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      2026/03/11(水) 13:51:03
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擬古牛φ ★
2026/03/11(水) 13:51:03.27 ID:???

★米国批判したスペイン首相の演説全文 「国際法の側に立つか否か」

2026年3月5日 23時37分

 スペインのサンチェス首相が4日、イラン情勢について行ったテレビ演説の日本語訳の全文は次の通り。
(スペイン政府が発表した英語訳をもとに翻訳)

スペイン首相「戦争反対」 米国を真っ向から批判、トランプ氏と対立
高市首相「イランの行動を非難する」 独首相に電話協議で見解伝える

     ◇

 おはようございます。

 中東で高まる危機に関するスペイン政府の立場と、私たちが実施している措置についてお知らせする。

 ご存じの通り、先週土曜日(2月28日)、米国とイスラエルがイランを攻撃し、
これに対しイランは地域内の9カ国と、欧州国家のキプロスにある英国基地を無差別に爆撃して応酬した。

 何よりもまず、イラン政権による違法な攻撃を受けた諸国に対し、スペイン国民の連帯の意を表明したい。

 その後も敵対行為は継続し、むしろ激化しており、住宅、学校、病院で数百名の*者を出している。
さらに国際的な株式市場の暴落、航空網とホルムズ海峡の混乱を引き起こした。
この海峡はつい最近まで世界のガス、石油の総量の20%が通過していた。

 今後何が起こるかは、誰にもわからない。最初の攻撃を仕掛けた者たちの目的すら不明確だ。

 しかし、(最初の攻撃を仕掛けた)推進者たちが言うように、これは長期化する可能性のある戦争であり、
多くの犠牲者が出るかもしれない。経済面でも世界規模で深刻な影響を及ぼす可能性があることに備えなければならない。

 スペイン政府のこの状況に対する立場は、明確かつ一貫している。
ウクライナでも(パレスチナ自治区)ガザでも私たちが維持してきた立場と同じだ。

 第一に、私たち全員を守る、特に最も脆弱(ぜいじゃく)な存在である民間人を守る国際法の違反を許さない。

 第二に、紛争と爆弾だけで世界の問題を解決できると考えることに反対する。

 そして最後に、過去の過ちを繰り返すことに反対する。

 要するに、スペイン政府の立場は「戦争反対」という言葉に集約される。

●イラク戦争に巻き込まれた欧州

 世界も欧州もスペインも、すでにこの状況を経験してきた。

 23年前、別の米国政権が私たちを中東戦争に巻き込んだ。当時、サダム・フセインの大量破壊兵器を排除し、
民主主義をもたらし、世界の安全を保証するための戦いと名目上は説明された。
しかし現実には、振り返ってみると逆効果をもたらした。
それはベルリンの壁崩壊以来、私たちの大陸が経験した最大の不安定化の波を引き起こしたのだ。

 イラク戦争はジハーディスト(聖戦主義者)のテロの急増、東地中海における深刻な移民危機、
エネルギー価格の全般的な上昇、ひいては生活必需品の価格や生活費の上昇を引き起こした。

 これが当時の欧州人への「アゾレス・トリオ」(編集注:2003年3月にポルトガル領アゾレス諸島で
イラク開戦をめぐり会談したブッシュ米大統領、ブレア英首相、スペインのアスナール首相の3人)による贈り物だった。
より不安定な世界と、より劣悪な生活だ。

 確かにイラン戦争がイラク戦争と同様の結果をもたらすかは、現時点で判断するのは早すぎる。
イランの恐るべきアヤトラ(宗教指導者)政権の崩壊につながるのか、それとも地域の安定化をもたらすのか。

 しかし確かなのは、そこからより公正な国際秩序が生まれることも、賃金の上昇や公共サービスの改善、
環境の健全化がもたらされることもないということだ。

 現時点で予見できるのは、経済の不確実性の増大と石油、ガス価格の高騰だ。

 だからこそスペインはこの災厄に反対する。政府の役割は人々の生活を向上させ、
問題の解決策を提供することであり、生活を悪化させることではないと理解しているからだ。

 その使命を果たせない指導者たちが、自らの失敗を隠すために戦争を利用し、
さらにいつも通りの少数の者たちの懐を肥やすことは、絶対に許されない。
世界が病院の建設を止め、ミサイルを生産するとき、利益を得るのは彼らだけだ。(続く)

朝日新聞デジタル http://digital.asahi.com

続きは>>2-4
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擬古牛φ ★
2026/03/11(水) 13:51:28.58 ID:??? (2/3)
>>1の続き

●中東にいるスペイン人 必ず祖国へ連れ帰る

 こうした状況下で、(スペインの)進歩的な連立政権は他の紛争や国際危機と同様の対応を取る。

 まず第一に、中東にいるスペイン人を支援し、彼らが望むならば祖国へ帰還する手助けをする。
外務省と軍は昼夜を問わ...
[*長すぎるため省略されました。続きはこちら。]
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名無しさん@15周年
2026/03/11(水) 19:56:46.69 ID:FH0Z4PnCZ (1/2)
>>1  それはロシアや中共などが
抜け道や誤魔化し騙し利用せず
法治を守っている事が前提だと言う事。
 そうでなければ
何でもアリに対抗するには現行法では間に合わず。
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名無しさん@15周年
2026/03/11(水) 19:58:49.19 ID:FH0Z4PnCZ (2/2)
>>1 スペインは中共やロシアなど
の情報統制や独裁側のお仲間ですか。
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擬古牛φ ★
2026/03/11(水) 13:51:28.58 ID:??? (2/3)
>>1の続き

●中東にいるスペイン人 必ず祖国へ連れ帰る

 こうした状況下で、(スペインの)進歩的な連立政権は他の紛争や国際危機と同様の対応を取る。

 まず第一に、中東にいるスペイン人を支援し、彼らが望むならば祖国へ帰還する手助けをする。
外務省と軍は昼夜を問わ...
[*長すぎるため省略されました。続きはこちら。]
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擬古牛φ ★
2026/03/11(水) 13:51:03.27 ID:??? (1/3)
★米国批判したスペイン首相の演説全文 「国際法の側に立つか否か」

2026年3月5日 23時37分

 スペインのサンチェス首相が4日、イラン情勢について行ったテレビ演説の日本語訳の全文は次の通り。
(スペイン政府が発表した英語訳をもとに翻訳)

スペイン首相「戦争反対...
[*長すぎるため省略されました。続きはこちら。]
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擬古牛φ ★
2026/03/11(水) 13:51:50.35 ID:??? (3/3)
>>2の続き

●私たちが国際法の側に立つか否か

 そして私たちのような他の者は、一貫した行動を取り、ウクライナ、ガザ、ベネズエラ、グリーンランドについて
語る時と同じ価値観を、今こそ守らねばならない。

 問題は私たちがアヤトラ(イランの宗教指導者)を支持するか否...
[*長すぎるため省略されました。続きはこちら。]
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擬古牛φ ★
2026/03/11(水) 13:51:50.35 ID:??? (3/3)
>>2の続き

●私たちが国際法の側に立つか否か

 そして私たちのような他の者は、一貫した行動を取り、ウクライナ、ガザ、ベネズエラ、グリーンランドについて
語る時と同じ価値観を、今こそ守らねばならない。

 問題は私たちがアヤトラ(イランの宗教指導者)を支持するか否...
[*長すぎるため省略されました。続きはこちら。]
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