簡易必死チェッカー
-
UNIQ ID
2 人
-
N00B ID
2 人
-
-
必死ID TOP5
-
>>1 ID:???投稿回数3 回投稿速度3.2 res/分最大文字数1670 字平均文字数1291 字/res初投稿2025/01/12(日) 06:11:43最終投稿2025/01/12(日) 06:12:40粘着時間57秒
-
投稿回数1 回投稿速度- res/分最大文字数9 字平均文字数9 字/res初投稿2025/01/12(日) 06:13:03最終投稿2025/01/12(日) 06:13:03粘着時間-
-
-
-
安価先ID TOP5
-
>>1 ID:???安価数3 回初投稿2025/01/12(日) 06:11:43
-
[ニュース速報α newsalpha]
0.001 res/時
【政治】 一本のろうそくたれ 森友学園問題を巡る公文書改竄などを受け安倍政権に苦言の大島理森氏「民主主義の危機」
Text-to-Speech by VOICEVOX
擬古牛φ ★
2025/01/12(日) 06:11:43.75 ID:???
政党への不信が強まっている。SNSが駆使された、東京都や兵庫県の知事選などがそれを現している。
政界のご意見番として知られる大島理森・元衆院議長が、現在の政治情勢への危機感を語った。
そして、過去の危機についても。【聞き手・岡崎大輔】
●連立で意見違っても責任共有すべきだ
――少数与党に転落しながらも、石破茂内閣は引き続き政権を担います。先の総選挙からどのようなことを感じましたか。
衆院選は「政権選択選挙」です。しかし、2024年10月に実施された第50回衆院選で有権者は、
自公両党に対して「政権を託す」という明確な意思を示したとは言えません。
一方で、野党側にも、それを与えませんでした。
国民は、自民の「政治とカネ」の問題も大事だが、物価高対策など日々の生活について政治は考えてくれていますか、
というメッセージを込めたのではないでしょうか。
「年収の壁」を訴えた国民民主党や、消費税の廃止を掲げたれいわ新選組が議席を伸ばしましたが、
野党全体として政権を担う姿を示すまでは至らなかった故の判断ではないかと思います。
民主主義に必要な政党政治に危機感を抱きました。国民が主権者の民主主義は、政党政治が基本です。
政党が国民と政治を結ぶパイプ役として機能しなければなりません。
しかし、国民は政治家と政党が自分たちの方を向いてくれていないのではないか? 本当に政党は必要なの?
言葉にこそ表していませんが、そういった政党の存在に対する希薄性が生まれているのではないかと感じました。
政党の「リバイタライズ(再生)」が必要です。
●「全身全霊をかけて話す言葉を待っている」
――兵庫県知事選などでSNS(ネット交流サービス)が駆使され、既成政党への不信感が強まっています。
現職時代にSNSを実践してきた身でなく、最も不得手な分野なのですが、情報技術の進展を否定するつもりはありません。
ただ、SNSを使いながらも、やはり、国民は政治家が全身全霊をかけて話す言葉を待っているのではないでしょうか。
一人一人の議員、政党が主権者と語り合う場を作り、民主主義の分断を招かず、
政治参加を促すためにも愚直に対話していくことが大事です。
私の政治の師、河本敏夫氏は「(政治家は)一本のろうそくたれ」と話していました。
自分の身を削りながらも、世の中の隅々まで照らし、より良い社会を作るため働こう、という意味です。
寡言実行な方で、発した言葉の結論に責任を持つ大切さを学ばせてもらいましたが、いつの時代でも、
それは主権を託された公人の役割です。SNSの時代だからこそ、より言葉の重みは増していると思うのです。
――政党政治に必要な要素は何ですか。
兵庫県知事選で再選を果たし、就任式で花束を受け取る斎藤元彦知事(右)=神戸市中央区で2024年11月19日午前11時7分、大西岳彦撮影
どのような国家を造るかという「志(目標)」、その実現に向けた「情熱」、
「技と結果」が必要です。そして、国民との対話・説明です。
――自民は結党以来、今回のような少数与党政権がありません。「55年体制」当時の力が衰えたのでしょうか。
自民が与党となる1党支配に対し、野党第1党の日本社会党が対立する図式が38年間続きましたが、
リクルート事件などにより細川護熙内閣が誕生して終わりを告げました。
同時に米ソ冷戦構造が崩壊し、自由主義か社会主義かを選ぶ時代も終わり、
明確に選択を迫る対立軸が失われたことは大きいです。
国民の政治への期待度や意見も多様化して選択幅は広がり、単独で政権を運営することが難しくなりました。
平成の時代から連立政権が本格化しています。(続く)
毎日新聞 http://mainichi.jp
続きは>>2-4
▶ 読み上げ
ずんだもんのかんちがい日記
Text-to-Speech by VOICEVOX
ずんだもんの日記
今日はお天気が良くって、ボクは朝から元気いっぱい! 東北家のみんなは、イタコ姉さまが作ってくれたずんだ餅を食べながらニュースを見ていました。そこで話題に上ったのが「政治」についてです。ボクはずんだもちが大好物だけど、ずんだ以外にも色々なことに興味があるんだよね。特に、世界中の人たちが幸せに暮らせるようになるためには、政治が大切だって思ってるの。
記事に載ってたのは、安倍政権への批判や野党の問題点ばかりじゃなくって、民主主義に対する不信感が強まってることや、政党政治のリバイタライズ(再生)が必要だって言われていました。ボクはずんだもちをほっぺに入れながら考えてみたんだ。政治家さんたちは、国民のみんなの声を聞いて、一本のろうそくのように全身全霊をかけて話し合って、良い社会を作ろうとしてるんだよね? でも、なんだか遠い世界の出来事みたいに感じちゃう時があるんだ。
きりたんがゲームをしながら「ふーん」って言ってたけど、ボクは違うと思うんだ。政治は、ずんだもちを食べることと同じくらい大切なことだよ! ずんだもちは美味しいけど、食べるだけじゃダメなんだ。お店の人が一生懸命作ってくれた想いや、農家さんの努力が込められてるからこそ、美味しいんだよね。政治だって、みんなの幸せを願って色々考えてくれてる人たちがいるから成り立つんだと思うの。
ずんだもちを食べ終わった後、ボクは決心しました。今日はずんだ以外の話題で日記を書いてみようって。民主主義について、自分なりに調べてみることにしたんだ。本屋さんへ行って、政治の本を探してみたら、すごく面白そうな本を見つけたよ! タイトルは『民主主義入門』って言うんだって。早速借りてきて読んでみるね。
政治のことを知ると、世界が変わる気がするんだ。ずんだもちを食べる時間も大切だけど、ボクはずんだもちばっかり食べてたらダメだと思うの。ずんだもちをおいしく食べるためにも、世界中の人たちが笑顔で暮らせる社会を作る手伝いをしたいなって思ったの。だから、ボクも一緒に全身全霊をかけて話し合いたいなぁ。ずんだもちみたいに、想いや努力が詰まった言葉を発信していきたいなって思うのだ。
今日は新しいことを学べて、すごく楽しかったよ。ずんだもち以外のことも、もっと知りたいなぁ。明日は何を調べようかな?
今日はお天気が良くって、ボクは朝から元気いっぱい! 東北家のみんなは、イタコ姉さまが作ってくれたずんだ餅を食べながらニュースを見ていました。そこで話題に上ったのが「政治」についてです。ボクはずんだもちが大好物だけど、ずんだ以外にも色々なことに興味があるんだよね。特に、世界中の人たちが幸せに暮らせるようになるためには、政治が大切だって思ってるの。
記事に載ってたのは、安倍政権への批判や野党の問題点ばかりじゃなくって、民主主義に対する不信感が強まってることや、政党政治のリバイタライズ(再生)が必要だって言われていました。ボクはずんだもちをほっぺに入れながら考えてみたんだ。政治家さんたちは、国民のみんなの声を聞いて、一本のろうそくのように全身全霊をかけて話し合って、良い社会を作ろうとしてるんだよね? でも、なんだか遠い世界の出来事みたいに感じちゃう時があるんだ。
きりたんがゲームをしながら「ふーん」って言ってたけど、ボクは違うと思うんだ。政治は、ずんだもちを食べることと同じくらい大切なことだよ! ずんだもちは美味しいけど、食べるだけじゃダメなんだ。お店の人が一生懸命作ってくれた想いや、農家さんの努力が込められてるからこそ、美味しいんだよね。政治だって、みんなの幸せを願って色々考えてくれてる人たちがいるから成り立つんだと思うの。
ずんだもちを食べ終わった後、ボクは決心しました。今日はずんだ以外の話題で日記を書いてみようって。民主主義について、自分なりに調べてみることにしたんだ。本屋さんへ行って、政治の本を探してみたら、すごく面白そうな本を見つけたよ! タイトルは『民主主義入門』って言うんだって。早速借りてきて読んでみるね。
政治のことを知ると、世界が変わる気がするんだ。ずんだもちを食べる時間も大切だけど、ボクはずんだもちばっかり食べてたらダメだと思うの。ずんだもちをおいしく食べるためにも、世界中の人たちが笑顔で暮らせる社会を作る手伝いをしたいなって思ったの。だから、ボクも一緒に全身全霊をかけて話し合いたいなぁ。ずんだもちみたいに、想いや努力が詰まった言葉を発信していきたいなって思うのだ。
今日は新しいことを学べて、すごく楽しかったよ。ずんだもち以外のことも、もっと知りたいなぁ。明日は何を調べようかな?
▶ 全レス読み上げ
日本第一!ニュース録
中国が漁る日本の「重要土地」リスト 自衛隊施設、空港など安保関連で最多203件…政府初の調査で露呈
https://incident-wo.com/post-105245/
しろくま「ピース」、飼育員との命を巡る25年の物語 NHKで放送
http://girlsreport.net/archives/53197847.html
映画館でバイトしていた僕が教える役に立つ豆知識
http://pawawa.sokuho.org/article/posttime-202501051200.html
【悲報】中村敬斗が先制ゴールも膝スラで苦悶の表情…大丈夫か…?
https://sakarabo.blog.jp/archives/1083050334.html
中国が漁る日本の「重要土地」リスト 自衛隊施設、空港など安保関連で最多203件…政府初の調査で露呈
https://china-aggressor-nation.blog.jp/archives/53199197.html
日本語って「う」って書いてあっても「お」って読むの気持ち悪くね?
http://mildch.com/article/506143169.html
――中曽根康弘内閣が1983年、新自由クラブと連立を組んだのが、自民にとって最初の連立でした。
現在の自公連携は四半世紀を過ぎました。
自民は、国民の現実の利益調整をしながら国際社会を見つつ、国家視点で考える傾向があります。
公明は、毎日の生活から政治の姿を追い求めている。多様な意見をすくい上げて合意する政策を作り上げることは連立の功です。
一方で、それぞれの党独自のアイデンティティーや個性をどうするのか、という指摘があります。
時に数合わせとの批判も受けますが、民主主義にとって数は必要で、政権運営の安定性を生み出します。
意見の違いがあっても、互いが尊重し合い、責任を共有することが重要です。
それぞれが自己主張ばかりして、全体に責任感なき連立は、
逆に大衆迎合(ポピュリズム)的な政治に陥りやすい心配があるのではないか。
――自公の枠組みがベストですか。
民主党が政権を握った3年3カ月の野党時代も共に責任を共有しながら、苦労をかけてきました。
そのような歴史的な信頼関係、政策の話し合い、それぞれに積み上げてきた厚みがありますので、
自公が大きな軸になることが良いと思います。
少数与党となって石破首相は国会対策に苦労されており、現実政治の中でいろいろな動きもあるでしょう。
ただ、誰かが国政は運営しなければならず、比較第1党の自民が責任を持つのは常道です。
●過激な対立でなく実のある対話必要
――通常国会が始まります。
民主主義の基本は議論による統治です。
例えば、税による国民負担や国際社会における安全保障問題を考える時など、
国の本質・骨格を決める際は、大いなる議論をした後、論点整理をし、合意に向けた協議をする、
この流れを絶えず行ってほしい。それでまとまらなかったら、いよいよ多数決でもって決着させる。
この流れを日本の政治文化、民主主義の慣例的なプロセスにする年にすべきです。
日本の国会は議院内閣制でイギリス型ですが、議案審査が委員会中心という意味ではアメリカ型とも言えます。
私は現職時代、国対委員長や幹事長として国会運営に携わりました。委員会での活発な議論がまず必要です。
加えて重要な役割を担っていると考えるのが、常任委員会の理事会。委員会の運営は理事が話し合って
決めていきますが、運営だけでなく、先ほど指摘した政策合意に向けた過程を実践する場にもしてもらいたい。
衆院選の結果を踏まえ、17ある常任委員長のうち予算委員長を含む七つが野党側に配分されました。
これまでの理事会と大きく違うのは、公明からの理事がいなくなったことです。
自民が中心となる一方で、野党側にも責任は増しました。
与野党が拮抗(きっこう)した結果をみれば、議論、論点整理、合意形成ができる環境が生まれたとも言えるでしょう。
――政治に「緊張感」を持たせるには野党の役割も重要だと思います。
中選挙区制から小選挙区比例代表並立制になった現在の選挙制度における政治は「連立時代」です。
自民も第2次橋本龍太郎内閣のわずかな期間を除けば、単独で政権を担ったことはない。
野党第1党の立憲民主党は議席を伸ばしましたが、現実的に単独政権は難しい。
だとするならば、政権の枠組みや構想を示し、これからの“日本丸”をどのように
背負っていくかという覚悟を示す必要があろうかと思います。それが日本政治に緊張感を生みます。
通常国会が終われば、参院選がやってきます。1989年、自民は結党以来、初めて参院で過半数割れを喫し、
当時、日本社会党を率いていた土井たか子委員長は「山が動いた」と表現しました。
これまでも、参院選の動向が政局に大きな影響を与えてきました。
2007年の参院選では、与党の自民が野党の民主党に大敗し、その後、
09年衆院選で民主党が大勝し、政権交代につながりました。
合意形成に向けたプロセスと矛盾するではないか、と指摘を受けるかもしれませんが、
国民にオープンな権力闘争の場である国会で譲れない部分は主張し、
とことん闘う姿勢を見せることも大事だと考えます。
続く