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      2024/06/24(月) 16:46:14
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擬古牛φ ★
2024/06/24(月) 16:46:14.42 ID:???

★都知事選報道、「女性」強調に違和感 「男の戦い」とは言わないはず…

 なんだかモヤモヤしている。東京都知事選(20日告示、7月7日投開票)に蓮舫さん(56)が
立候補する話が持ち上がってからというもの、小池百合子さん(71)との「女の戦い」が各方面で、
面白おかしく、はやし立てられているからだ。またか、とウンザリだけど、考えてみたい。
そもそも、どうしてこんなふうに取り上げられるんだろう。モヤモヤの正体は?

●遠ざけられる本質的議論 政策に目を向けて

 「首都決戦は『女の戦い』に」「女の泥沼バトル」「女性対決」「女傑対決」「女帝対決」――。
5月下旬に蓮舫さんの立候補が取り沙汰されるようになると、こうした見出しがウェブメディアや週刊誌などで躍った。

 3選を目指す小池さんは自民党、公明党、国民民主党都連と地域政党「都民ファーストの会」が支援する。
国政から都政を目指す蓮舫さんは立憲民主党、共産党、社民党が支援する。
いずれも無所属での立候補だが、事実上の与野党対決だ。
複数の女性が主要候補とされるのも、小池さんと蓮舫さんが公党の後押しを受けているのも、
元キャスター同士なのも事実。なのにどうにも違和感が拭えない。

 「女性政治家が少ない中、2人が主要候補となったこと自体はいいことだと思います。
でも、男性同士なら『男の戦い』とは言いませんよね?」。そう指摘するのは、作家のアルテイシアさん。
「フェミニズムに出会って長生きしたくなった。」などの著書があり、男尊女卑や性差別を一刀両断するコラムで人気を博している。

 モヤモヤする言葉遣いに潜んでいるのは「政治の本流は男性で女性はイレギュラーな存在、
よそ者であるという意識の表れです」ともいうアルテイシアさん。
確かに女性政治家は、現職だと知事は小池さんと山形県の吉村美栄子さんだけ。
市区町村長でも全体の2・8%(2023年7月現在)にとどまる。数字だけみれば、女性が少数となっているのは事実だ。

 背景には、社会にどっぷりと根を下ろした「ミソジニー(女性蔑視・女性嫌悪)」があると、アルテイシアさんはみる。

 例えば、蓮舫さんについて、あるテレビ番組で政治ジャーナリストが「(記者会見が)攻撃的すぎる」と評し、
その街頭演説に「ほえる」の見出しを付けたメディアもあった。「女性は笑顔で愛想よく、男性の言うことに従うのが
望ましいと考える人たちにとっては、はっきり自分の意見を言う女性は受け入れがたい。だからそんな表現をするのです。
攻撃的な話し方をする男性政治家のことは『○○節』と持ち上げるのに」

 小池さんは16年に都知事選に出馬した際、石原慎太郎元都知事に「大年増の厚化粧」と中傷された。
今回もある政治ジャーナリストが宣伝用画像を「若作り」と評している。容姿を取り上げてからかう発言も、
根底にあるのはミソジニーだ。「100%アウトです。よくこんな言い方、しますよね」とアルテイシアさんはあきれはてる。

 「女性対決」の強調は「女の敵は女」というメッセージにもつながっていく。
「でもね、女の世界はドロドロしていると言われますが、ドラマ『半沢直樹』はどうでしょう。
男も足の引っ張り合い。よほど陰湿です」

 こうした取り上げられ方に、モヤモヤはいよいよ募り、本質的な議論から遠ざけられている気がしてならない。
誰かが、わざとやっているのか?といぶかりたくもなる。

 アルテイシアさんも同じような感想を持っているようだ。
「男性優位のシステムを脅かされ、既得権益を奪われるのが怖い人たちが、女性同士が戦っているように見せかけ、
本質的な問題から目をそらせようとしているのではないでしょうか。そこには女性を分断させたいという意図もあるのでしょう」

 こうも言う。「真の敵は不平等な社会システムを変えようとしない人たちです」

 もう一人、話を聞こう。ジェンダーと政治の問題に詳しい、上智大学教授の三浦まりさんだ。
小池さんと蓮舫さんの真っ向勝負を「『女性もリーダーになるのが当たり前』という時代の流れを象徴している」と評する。
確かに、東京にはそうした空気が醸成されつつある。23区では女性区長が相次いで誕生し、
先の港区長選を制した候補が今月末に就任すれば7人目だ。(続く)

毎日新聞 2024/6/24 東京夕刊 http://mainichi.jp

続きは>>2-4
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ずんだもんのかんちがい日記

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アルテイシアさんへのインタビュー内容要約
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男性優位の社会構造が根強く残っており、女性政治家が少ない中で、小池百合子都知事と蓮舫氏が主要候補となったこと自体は良いこと。
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しかし、メディアや一部のコメンテーターが「女の戦い」と煽ることで、本来の政策論争から意識をそらせようとしている可能性がある。
-
女性同士の対決を取り上げることで、ミソジニー的な視点を助長し、女性間分断を促進している。
-
真の問題は不平等な社会システムにあり、男性も含めた全員が変革に向けて動くべき。

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三浦まり教授へのインタビュー内容要約
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東京都知事選は、女性がリーダーになる流れを象徴する出来事だと考えられる。
-
23区では女性区長が相次ぎ誕生し、港区長選で勝利した候補が就任すれば7人目となる。
-
女性政治家が少ない中で小池百合子氏と蓮舫氏が主要候補となったことは、時代の変化を反映しており、良いこと。
-
今回の選挙戦は、「女性もリーダーに」というメッセージを発信する場になるかもしれない。

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記事全文へのコメント
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本当に必要なのは、性別関係なく能力や実績が認められる社会の構築。そのためには意識改革が不可欠。
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ミソジニー的な言動は許されず、男女問わず対話と理解を深めるべき。
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政策論争を避け、見た目や口調で批判するのは建設的ではない。
-
女性同士の分断よりも、共通の問題に取り組む姿勢が重要。

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まとめ
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東京都知事選は、女性政治家が主要候補となったこと自体は喜ばしいことだが、報道が女性間対立をあおる形で注目されている。
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真の問題は不平等な社会システムであり、男性優位の構造を変える必要がある。
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性別に関係なく、能力や実績が正当に評価される社会を目指すべき。
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今回の選挙戦を機に、有権者が本来の政策論争に参加することが望まれる。
 
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擬古牛φ ★
2024/06/24(月) 16:46:41.02 ID:??? (2/2)
>>1の続き

 国政レベルで見ると、平成以降、女性政治家はさまざまなキーワードとともに脚光を浴びてきた。
その走りは、1989年に社会党の土井たか子委員長(当時)のもと、女性候補が多数当選した「マドンナ旋風」だ。
05年衆院選の「小泉チルドレン」、09年衆院選の「小...
[*長すぎるため省略されました。続きはこちら。]
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擬古牛φ ★
2024/06/24(月) 16:46:41.02 ID:??? (2/2)
>>1の続き

 国政レベルで見ると、平成以降、女性政治家はさまざまなキーワードとともに脚光を浴びてきた。
その走りは、1989年に社会党の土井たか子委員長(当時)のもと、女性候補が多数当選した「マドンナ旋風」だ。
05年衆院選の「小泉チルドレン」、09年衆院選の「小...
[*長すぎるため省略されました。続きはこちら。]
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擬古牛φ ★
2024/06/24(月) 16:46:14.42 ID:??? (1/2)
★都知事選報道、「女性」強調に違和感 「男の戦い」とは言わないはず…

 なんだかモヤモヤしている。東京都知事選(20日告示、7月7日投開票)に蓮舫さん(56)が
立候補する話が持ち上がってからというもの、小池百合子さん(71)との「女の戦い」が各方面で、
面白おかしく、はやし立...
[*長すぎるため省略されました。続きはこちら。]
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