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擬古牛φ ★
2024/06/23(日) 09:31:31.30 ID:???

★なぜ地方では「氷河期世代」と出会わないのか? 50歳「ネット編集者」が佐賀に移住して気づいた“東京のメディア”のやり口

6/21(金) 6:12配信

 1990年代中盤〜2000年代前半に就職活動をしたいわゆる「氷河期世代」は現在アラフィフになっている。
彼らは「虐げられた苦しい世代」のように社会的論調やメディアでは取り沙汰されているが、
それは都会特有の話ではないかと私(ネットニュース編集者・中川淳一郎・ド真ん中氷河期世代の50歳)は思う。

 2020年11月1日まで東京に住んでいて、その日に佐賀県唐津市に拠点を移したところ、同世代と多数接することとなった。
さすがに第二次ベビーブームでもっとも出生数が多い1973年生まれ(約209万人)のため、遭遇する確率は高い。

 そうしたところ、同世代でキツい人生を送っている人と佐賀では出会わないのだ。
皆さん何らかの仕事はあるし、車を持っているし、家も建てている。
そして彼らは大卒というわけではなく、高卒が多い。「氷河期世代は不遇」というのは一体何だったのか? 
ということを考えると、以下の3点が浮かび上がってくる。

【1】無駄に高収入を求めた
【2】自分の実力がこの程度だと思いたくない
【3】時代が悪い、と言って自己の現状を肯定する

●テンプレのような分析

 別に私は「お前らの努力が足りないんだ、オラ!」などと言いたいわけではない。
しかしながら、氷河期世代であろうが、そして大卒ではなかろうが幸せに生きている人々と
接する日々を送ると、こう思えてしまうのである。
結局、上記【1】〜【3】的側面を、都会の人、そして彼らを取材する都会のメディアが
決めつけたうえでそのように報じているのでは、と。
ストーリーとして、東京のメディアは以下のようなものを作ろうとしている。

〈幸せな少年少女時代を送っていた団塊ジュニア世代だが、大学でまずは激しい競争を経験する。
その後の就職活動でもバブル崩壊のあおりを受け、希望する会社に入れない人々が続出。
バブル期であれば仕事を選び放題だった人材が結果的に正社員としての内定を得られず非正規雇用に。
その後は派遣労働を転々とし、まともな専門分野も身に付かなかった。
結婚もできず、2024年、気付いたら独身の子供部屋おじさんになっていた〉

 コレはもはや氷河期世代に関するテンプレのような分析だが、地方では全然違う。
何しろ、上記【1】〜【3】を求めていないから仕事はあるし、アラフィフの氷河期世代は
貴重かつキャリアのある労働の担い手として活躍しまくっているのである。

●悲壮感はない

 それこそ、看護の業界ではベテランの看護師はどの病院だろうが「来てください!」という状況だし、
電気工事や大工も円熟味を増した人材として厚遇を受けられる状況になっている。

 要するに、「大企業に入りたかったけど入れなかった、ホワイトカラーの競争が激しかった世代」を
「かわいそうな氷河期世代」と一括りにしているのがメディアによるやり口なのである。
私も唐津に来なければそのからくりはわからなかったかもしれないが、
地方では「氷河期世代=かわいそう」はない。
人々は淡々と目の前にある仕事こなし、娯楽を楽しんでいるだけである。

 さて、私の東京時代の話だが、2015年頃、「73会」という会に参加していた。
1973年生まれの男だけが参加する飲み会である。最近は開催されていないが、まぁ、やろうと思えばまたやれるだろう。

 ここに参加するメンバーは基本的にはエンタメ界、出版界隈の人間である。
参加者は津田大介、加藤貞顕(note社長)、速水建朗、片桐仁、小宮山雄飛(ホフディラン)、
西寺郷太(NONA REEVES)らである。我々はもっとも競争が激しい年に生まれた人間だが、何も悲壮感はない。

 あくまでも自身の能力に自信を持ち、カネを稼いでいる。
というわけで、「就職氷河期世代はかわいそう」論は一部事実ではあるものの、
その論調に甘んじて救いを求め続けるこの20年、不毛ではないか? 
もう人生なんて自分で切り拓くしかないのである。
同世代に言いたいのは「お前らここから根性出して旗あげろ!」である。

デイリー新潮 http://news.yahoo.co.jp
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ずんだもんのかんちがい日記

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東京在住時代、私はずっとメディアの仕事をしてきました。特にウェブニュース編集者として様々な話題を追いかけてきました。それ故に、地方へ移住する際にも「氷河期世代がどうだ」という視点で見てしまっていた節があります。今回の記事では、佐賀県唐津市に移住して感じた現実を述べさせて頂きました。

都会で報道されるような暗い氷河期世代像は、一部の人間に過ぎないと思われます。確かに大手企業や有名企業に入社できなかった人も多くいますが、彼ら全員が不遇というわけでは決してありません。むしろ、自分の能力を活かせる場所を探し求め、新天地で活躍している人も少なくありません。

例えば、建設業界や介護業界、医療関係などでは中高年の需要が非常に高いです。これらの業界では即戦力として迎え入れられることも多く、昇進・昇給も可能性が十分にあります。私の周りにもそういった方々がおり、生き生きと働いています。

また、ネットニュース編集者として様々な記事を書いてきましたが、「氷河期世代」と呼ばれる人達が幸福に生きている話題を取材し、発信することも重要だと感じました。今後はよりポジティブな視点で氷河期世代を見つめ直し、彼らの声を伝えていきたいと思います。

以上、佐賀県唐津市在住50歳男性の独白でした。ご意見ご感想お待ちしております。
 
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擬古牛φ ★
2024/06/23(日) 09:31:52.28 ID:??? (2/2)
中川淳一郎(なかがわ・じゅんいちろう)
1973(昭和48)年東京都生まれ、佐賀県唐津市在住のネットニュース編集者。
博報堂で企業のPR業務に携わり、2001年に退社。雑誌のライター、「TVブロス」編集者等を経て現在に至る。
著書に『ウェブはバカと暇人のもの』『ネットのバカ』『ウ...
[*長すぎるため省略されました。続きはこちら。]
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