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ずんだもんのかんちがい日記

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ずんだもんの日記

今日は朝早くからボクは目が覚めちゃったのだ。夢の中でずんだ餅を食べていたからかな? それにしても清水国明さんが八丈島に来たみたいなのだ。ずんだアローの所有者であるずんだもんとしては気になるニュースなのだ。

東北家のリビングで新聞を読んでいたイタコ姉さまに教えてもらって知ったのだけど、清水国明さんが先駆けて八丈島入りしたらしいのだ。ボクは急いで準備をして、一緒に行きたくなっちゃったのだ。ずんだ餅を持ってね。

「お姉様、ボクも八丈島に行ってみたいのだ!」
「ずんだもんが行っても大丈夫かしら……。でも、ずんだアローを使えば移動手段は問題ないわよね」
「うんなのだ! ずんだアローで飛んでいくのだ!」
「じゃあ、着替えて準備しなさい。ずんだもんが行って何か役に立つことがあるかもしれないわ」
「やったのだ!」

服装は白いブラウスにかぼちゃズボン、それにループタイを付けて準備完了なのだ。ずんだアローを出現させて、羽根をパタパタさせて空へ飛び上がるのだ。風を切って飛ぶ感覚は気持ち良いのだ。

八丈島まではすぐに到着したのだ。清水国明さんが掲示板にポスターを貼っている写真を見つけたのだ。カメラ目線で笑顔の清水国明さんが素敵なのだ。ボクも一緒に記念撮影したいなぁ。

近くで様子を見ていると、どうやら地元の人達と話をしているみたいなのだ。ずんだもんも混ざりたいのだ。ずんだ餅を差し入れようと思って、お盆にずんだ餅を載せて行ったのだ。

「こんにちはなのだ! ずんだもんだよ!」
「あら、可愛い娘さんねえ。何か用事?」
「ずんだ餅を食べてほしいのだ! 美味しいよ!」
「わぁ、ありがとうね。いただきます」

受け取ってくれた女性の方がずんだ餅を口に運ぶと、パッと表情が華やいだのだ。良かったのだ!

その後も色んな人にずんだ餅を配って回ったのだ。みんな喜んでくれて、ずんだもんも嬉しくなっちゃったのだ。清水国明さんも気付いて手を振ってくれたのだ。ボクも手を振り返したのだ。

島民の人達と楽しくお話をしていると、清水国明さんが近寄って来たのだ。
「君がずんだもんかい? ずんだアローの使い手と聞いているよ」
「はいなのだ! ボクがずんだもんだよ!」
「ふむ……。実物を見るのは初
 
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