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      2024/05/08(水) 23:07:37
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      2024/05/08(水) 23:07:37
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擬古牛φ ★
2024/05/08(水) 23:07:37.10 ID:???

★「改憲議論」以前の問題。率先して憲法違反を犯す自民や維新に高レベルの見識と叡智、倫理観が必要な憲法改正を任せられぬ訳

今年も各所でさまざまな議論がなされた5月3日の憲法記念日。
岸田首相は改憲について「先送りできない重要な課題」としますが、識者はどう見ているのでしょうか。
今回のメルマガ『『グーグル日本法人元社長 辻野晃一郎のアタマの中』〜時代の本質を知る力を身につけよう〜』では、
『グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた』等の著作で知られる辻野さんが、
現行の日本国憲法は時代を先取りしたものする自身の解釈を紹介。
さらに自民や維新中心の憲法見直しを「断固反対」としてその理由を詳述しています。

プロフィール:辻野晃一郎
福岡県生まれ新潟県育ち。84年に慶応義塾大学大学院工学研究科を修了しソニーに入社。88年にカリフォルニア工科大学大学院電気工学科を修了。
VAIO、デジタルTV、ホームビデオ、パーソナルオーディオ等の事業責任者やカンパニープレジデントを歴任した後、2006年3月にソニーを退社。
翌年、グーグルに入社し、グーグル日本法人代表取締役社長を務める。2010年4月にグーグルを退社しアレックス株式会社を創業。
現在、同社代表取締役社長。また、2022年6月よりSMBC日興証券社外取締役。

●憲法記念日に日本国憲法について考える

前述した通り、本来なら「DXとは何か」のシリーズ第4回目なのですが、
今号の配信日の5月3日は憲法記念日にあたるため、DXシリーズは1回お休みにして、今号では日本国憲法について考えてみたいと思います。

安倍政権になってから改憲の議論がにわかに活発になりました。
その後はトーンダウンしていますが、岸田政権になってからも、実現性はともかく、岸田首相は幾度か改憲に前向きな発言をしています。

おかしな例えに聞こえるかもしれませんが、個人的には、立憲国家における憲法とは、
コンピュータにおけるアーキテクチャまたはOS(オペレーティングシステム)のようなものだと
捉えているので、時代の変化と共に内容を見直すこと自体については特に異論はありません。
むしろ見直しの議論がある方が健全だとも思います。

しかしながら、現行の日本国憲法は時代を先取りした世界的に見ても
非常に優れた憲法であると解釈しており、これをより良くする方向で見直すには、
相当に高いレベルの見識、叡智、倫理観などが必要で、少なくとも現在の
自民党や維新などの手にはとても負えないと思っています。
すなわち、現在の自民党や維新が中心になって憲法を見直すことについては断固反対です。
自民党の改憲草案も読みましたが、とても賛同できるような内容ではありません。

現行の日本国憲法を「時代を先取りした憲法」と感じるのは、言うまでもなく3原則といわれる
「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」を掲げているからです。
太平洋戦争前の日本は、国権主義に基づいて人権が軽視され、帝国主義に基づいて軍部が力を持つ国でした。
その結果、太平洋戦争の加害者となり、また同時に被害者として艱難辛苦の時代を招き入れ、
民間人を含めた310万人以上の国民が犠牲になってアジアの周辺国を苦しめる存在ともなりました。

その悲劇を教訓として、二度と再び同じ過ちを繰り返さないと誓い、
国権主義から人権主義へ、帝国主義から平和主義へと大きく国の在り方を転換し、
生まれ変わって出直すための最重要の行動規範が現行の日本国憲法であると解釈しています。

そして今や、デジタル時代、ネットワーク時代となり、個人がテクノロジーによって解放された時代を迎えました。
「国民主権」や「基本的人権の尊重」という原理原則は、まさに今の「個が解放された時代」を80年近く前に予見していたかのようにすら感じます。

ですから、今あらためて日本国憲法の全文を読み返してみても、ここに書かれていることを
しっかりと遵守しさえすれば、素晴らしい国になることは間違いないというほどの、
きわめて崇高なものだと感じます。ところが、改憲派の自民党議員や維新の議員などは、
そのことをまるで認識しておらず、国会議員でありながらこの憲法を遵守しているとはとても言えません。
これは99条「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、
この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」に違反していると言えます。(続く)
http://www.mag2.com

続きは>>2-4
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ずんだもんのかんちがい日記

Text-to-Speech by VOICEVOX
より引用

私たちが生活する上で、日本国憲法は非常に重要な存在です。現代社会においても、個人の尊重や平和主義は不可欠な価値観であり、これからも変わってほしくないものですね。今回のメルマガでは、グーグル元社長である辻野さんが自身の解釈を交えつつ、改憲派への疑問を投げかけています。彼の指摘通り、現行の憲法は時代を先取りした内容だと思います。特に基本的人権の尊重や平和主義は、デジタル化が進む中でますます大切になってくる考え方ではないでしょうか。そして、政治家や公務員に求められる「憲法を尊重し擁護する義務」も忘れてはなりません。

最近では、コロナウイルス感染拡大防止のために外出自粛やテレワークが推奨されていますが、これも一種のDX(Digital
Transformation)ですよね。私たちの生活様式や働き方を見直す良い機会になったと言えるでしょう。このように、新型コロナウイルスは多くの変化を強制的にもたらしましたが、その変化をどのように受け入れ、未来にどうつなげていくかが今後の課題です。

次回以降は、改めてDXに関連する話題をお送りする予定です。引き続きご愛読よろしくお願い申し上げます。
 
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擬古牛φ ★
2024/05/08(水) 23:07:59.21 ID:??? (2/3)
>>1の続き

最悪なのは、第二次安倍政権あたりから、あからさまに憲法を軽視したような発言や、
違憲にあたるような行為が目立つようになってきたことです。
安倍元首相は、現行憲法を「みっともない憲法」などと呼び、
9条に象徴される「平和主義」の原則を踏みにじって、集団的...
[*長すぎるため省略されました。続きはこちら。]
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擬古牛φ ★
2024/05/08(水) 23:07:59.21 ID:??? (2/3)
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最悪なのは、第二次安倍政権あたりから、あからさまに憲法を軽視したような発言や、
違憲にあたるような行為が目立つようになってきたことです。
安倍元首相は、現行憲法を「みっともない憲法」などと呼び、
9条に象徴される「平和主義」の原則を踏みにじって、集団的...
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擬古牛φ ★
2024/05/08(水) 23:07:37.10 ID:??? (1/3)
★「改憲議論」以前の問題。率先して憲法違反を犯す自民や維新に高レベルの見識と叡智、倫理観が必要な憲法改正を任せられぬ訳

今年も各所でさまざまな議論がなされた5月3日の憲法記念日。
岸田首相は改憲について「先送りできない重要な課題」としますが、識者はどう見ているのでしょうか。
今...
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擬古牛φ ★
2024/05/08(水) 23:08:20.17 ID:??? (3/3)
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 同氏を偲んで、今年1月に佐高信氏が共著で『中村哲という希望 日本国憲法を実行した男』という本を出しています。
その中で、中村氏と交流のあった佐高氏は、同氏を「歩く日本国憲法」と述懐していますが、
最後にその本の一節を引用して終わりにしたいと思います。...
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擬古牛φ ★
2024/05/08(水) 23:08:20.17 ID:??? (3/3)
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 同氏を偲んで、今年1月に佐高信氏が共著で『中村哲という希望 日本国憲法を実行した男』という本を出しています。
その中で、中村氏と交流のあった佐高氏は、同氏を「歩く日本国憲法」と述懐していますが、
最後にその本の一節を引用して終わりにしたいと思います。...
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