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擬古牛φ ★
2024/04/29(月) 08:31:00.41 ID:???

★衆院補選・島根1区 保守の牙城はなぜ崩れたのか 唯一の与野党対決

 衆院3補選のうち唯一の与野党対決となった島根1区は、立憲民主党元職で党県連代表の亀井亜紀子氏(58)が
自民党新人で元中国財務局長の錦織功政氏(55)=公明党推薦=を破り、2度目の当選を確実にした。
投票率は54・62%で、過去最低を更新した。裏金事件など「政治とカネ」問題の逆風を受け、
1996年の小選挙区制導入以降、自民は島根県内の小選挙区で初めて議席を失った。
竹下登元首相や青木幹雄元参院議員会長らを生んだ「保守王国」の牙城はなぜ崩れたのだろうか。

●「中央でばかなことをした」

 「(裏金事件と)錦織さんは関係ない。中央でばかなことをしたが、支援をお願いします」

 選挙戦終盤の25日。松江市内で応援のマイクを握った自民市議は声を張り上げた。
続いて、錦織氏が「自民党、そして国会の場では政治改革に向けた動きが具体化しつつある。
私も一刻も早くこの議論の先頭に立って政治改革を進めてまいりたい」と訴えた。
選挙戦が始まってから繰り返してきたフレーズだ。
すっかり日焼けした顔には、やや悲愴(ひそう)感がただよっていた。

 島根1区補選は自民の細田博之前衆院議長の*去に伴う。細田氏は9回連続で当選を重ね、強固な地盤を築いてきた。
しかし*去直後に、会長を務めた安倍派(当時は細田派)で政治資金収支報告書の不記載が発覚。
晩年は世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との接点問題などで批判されたこともあり、
「弔い合戦という雰囲気ではなくなった」(県連関係者)。

 支持者の間でも裏金事件に対する反発は強く、錦織氏の陣営は自民支持層を固めることに注力せざるを得なくなった。
街頭演説は長年の支持者が多い中山間地域などが中心となり、陣営関係者は「無党派層までは手が回らない」と明かした。

 厳しい情勢を受け、党本部は告示前から茂木敏充幹事長ら幹部を相次いで投入。裏金事件について謝罪を繰り返した。
小渕優子選対委員長も選挙期間中は島根に張り付き、連日のように街頭に立って頭を下げた。
岸田文雄首相は21日に続いて、選挙戦最終日の27日も島根に入り、
「何としても大逆転させていただきたい。自民党改革ののろしを島根から上げていただきたい」と述べた。

 しかし、そうした訴えを冷ややかに見ていた有権者は少なくなかった。

 20年来の自民支持という松江市の男性(77)は「裏金事件で納得できる説明がなかった。
今回ばかりはおきゅうを据えないといけない」と憤った。
同市の主婦(75)も「周囲に合わせて何となく自民に投票してきた。
生活が苦しくなっていく中で国民目線とほど遠い政治をしている。今回は変えないといけない」と語った。

 選挙戦の中盤、報道各社の情勢調査で錦織氏の劣勢が伝えられると、
陣営には「街頭の盛り上がりとは大きな乖離(かいり)がある」と困惑が広がった。
ある陣営幹部は「保守が強い地域だし、裏金事件も謝罪すれば理解してもらえると思っていた。
だが、それは都合のいい解釈だった」と嘆いた。

●「自民王国で反乱起こそう」

 「自民王国で反乱を起こして、この島根から政治を変えていきましょう」。
選挙戦の中盤、松江市のJR松江駅近くで立憲の亀井氏が聴衆に語りかけると、
「そうだ」「裏金反対」などの声が次々と上がった。後援会関係者は「これまでの選挙とは盛り上がり方が違う」と驚いた。

 亀井氏は参院議員を経て、2回挑戦した衆院選はいずれも選挙区で細田氏に敗北。
2017年は比例復活したが、21年はそれもかなわなかった。
捲土重来を期し、約1年前から住民と語り合う小規模な集会を計60回重ね、700人以上と意見交換した。
さらに、企業・団体訪問にも力を入れ、保守層の切り崩しを狙った。
従来の支持層を固めることで精いっぱいだった自民陣営とは対照的だった。

 立憲執行部も島根1区を「天王山」と位置づけ、2月以降、
泉健太代表が6回、岡田克也幹事長が4回、辻元清美代表代行が3回現地入り。
街頭で「政治とカネ」批判を繰り返し、無党派層への浸透を図った。

 共産党が独自候補の擁立を見送り、野党候補の一本化が実現したことも大きかった。
21年衆院選で「立憲共産党」などと呼ばれて立憲、共産ともに議席を減らした「失敗」を教訓に、
共産は一定の距離をとった支援に徹した。

毎日新聞 http://mainichi.jp
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